株式会社千代田化工 沿革

CHIYODAKAKOH Co,.LTD                  chiyodakakoh updated 2016-02-09

株式会社千代田化工のホームページ 光学部品・光学機器・光学金型・導光板金型・一般モールド金型・プラスチック成形品

株式会社千代田化工 沿 革

1963年 弱電関係の組立て加工を始める。

1969年 川崎市小杉町で小型射出成形機導入、プラスチック射出成形加工を始める。

1971年 品質向上及びエンジニアリング プラスチック製品に対応する為、西ドイツ製射出成形機 スチューベ導入。

1973年 ニイガタ スチューベ導入、以後小型精密成形を目標に小型射出成形機を中心に成形機の導入更新をはかる。

1976年 業務拡張のため、横浜都筑区に横浜工場を建設稼働。

1977年 営業及び生産活動を横浜工場主体に移す。

1987年 工場増改築 空調システム 機械設備の更新、全自動製品ストッカーによる24時間稼働。

1989年 株式会社に組織変更。

1990年 射出成形機及びロボット等関連機器設備更新。

1991年 光学系樹脂対応型成形機更新 クリーンルーム設備刷新。

1993年 省力化設備導入 ゲートカットロボット、パレタイジングロボット拡充。

1994年 周辺機器更新。

1997年 省力化設備拡充。

2000年 光学ディスプレイ製品(フロントライト・バックライト)に対応成形機及び周辺機器刷新クリーンルーム増設一新。

2001年 第二工場立ち上げ、成形機及び周辺機器導入 光学製品量産開始。

2005年 ユーシン製 Gカッター/ストッカー導入 クリーンベンチ増強。

2009年 ユーシン製 Gカッター/ストッカー導入 省力化設備拡充。

2010年 環境管理評価 エコステージ認証取得。

2013年 横浜本社工場建設、移転。H25年5月より営業開始。旧横浜工場は第2工場として稼働。

2014年 検査機器更新 キーエンス製 画像寸法測定器 IM・6700導入

2014年 スマートフォン用部品 全自動カメラ検査 自動梱包システム機 開発稼働

2015年 ソディック社製 ベント機構付成型機導入

2016年 スマートフォン用 全自動組立仕様 自動検査システム機構開発

2016年 インターネット経由によるウイルス常時監視駆除システム導入


今後の展開
射出成形品の高品位化、光学レンズ、導光板、光学系車載仕様の光学部品、モバイル系表示板、医療関連へのPEEKなどの新素材、新技術への考察展開。
中国工場(関連会社)にての高品質製品展開、などエンジニアリングプラスティック、光学系プラスチック射出成形など少量多品種に対応でき得る工場設備の充実および新しいニーズに応えるための教育と投資。新展開である所のテーマパーク等への商品開発、提案、キャラクターの商品化など複合的に付加価値の高い射出成形製品への取り組みを基に一歩一歩前進する考えであります。

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